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パート先でツカえる!クロックスのワークシューズは超万能

クロックスワークシューズ

クロックスのシューズというと私の中のイメージでは「歩きやすい&まんまるい・甲周りが広い」。
私は歩いても疲れにくいクロックスが大好きだったりするのです。
これから紹介するシューズは私の大好きなポイントがギュっと凝縮されているシューズなんじゃないかな。

クロックス飲食・医療用ワークシューズは、疲れにくさや扱いのしやすさにプラスして、それぞれの職場環境に合わせた工夫がいっぱい❤
パート先で大活躍間違いなしのワークシューズをご紹介します。

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飲食用ワークシューズは「穴がない・滑りにくい」

今回ご紹介するのは、2007年の登場以来飲食や医療従事者から根強い支持を受けているクロックスのワークシューズ。
クロックスでワークシューズを扱っている印象がほぼなかったのですが、実は長年のファンが多い隠れヒットシリーズなのです。

確かにクロックスって汚れても水洗いでお手入れがラクだし、履き心地はいい。ワークシューズには向いていたりするのです。

クロックスのワークシューズは従来のクロッグよりさらに滑りにくさやクッション性、速乾性などを追求させています。

こちらは赤とうがらしのデザインが目をひく飲食向けのワークシューズ

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【ネット限定】飲食モデル bistro peppers clog|クロックスオンラインショップ
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接客というより厨房向けかな?
遊び心のある刺激的なデザインです。

モノクロのチェックがかわいいワークシューズ。

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【ネット限定】飲食モデル bistro gingham clog|クロックスオンラインショップ
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これらの2つのワークシューズは、正直デザインだけ見ると、職場にこのデザインはないだろう(失礼)と感じたのですが、実際履いてみるととってもかわいい!
ちなみに柄のあるタイプのワークシューズはオンラインショップ限定です。
おしゃれなカフェや服装に厳しくない職場だったら履けるかも!
オフィスの室内履きとしても使えます。

クロックスのワークシューズは滑りにくい靴底になっています。
裏を見てみれば一目瞭然!

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右が従来のクロックスの靴、左がクロックスのワークシューズですが、小さい三角形が2列に折り重なり連なっています。
「crocs lock」と呼ばれる飲食向けにしか使われない仕様で、水や油で濡れた床でも滑りにくくなっています。
飲食向けのワークシューズにはクロックスの靴には必ずある甲の部分の穴がないのです。

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これは油や水が靴の上に落ちる機会が多い飲食向けならではのデザイン。飲食向けのクロッグはわざと穴を開けていません。
だから穴が空いているからクロックスはちょっと・・・という人が飲食向けの靴を購入するのだそう。

飲食向けのワークシューズではヒール部分が深めでしっかり足をホールドします。ストラップをかかとの方に倒せばシューズのようにもなります。

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ホールド感が高いので普段履きでもOK!ワークシューズは店舗よりオンラインショップのほうが種類は多めになっています。

職場側で色に制限がある場合は、白と黒のワークシューズが用意されています。

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※飲食・医療モデル alice work|クロックスオンラインショップ
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パンプスタイプは飲食&医療で使えます。

商品名が「Bistro」というだけあって、飲食店の厨房で働く人向けの定番ワークシューズ。

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※飲食モデル bistro|クロックスオンラインショップ
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白と黒の2色展開で22~31cmまでとサイズ展開が広い男女兼用になています。
飲食店であれば、このシューズを選んでおけば間違いないですね。

医療向けワークシューズは「長時間の立ち仕事でも疲れにくい」

こちらは医療向けのワークシューズ。病院に行くと看護師さんがこのワークシューズを履いている姿は時々見かけます。

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※医療モデル specialist vent|クロックスオンラインショップ
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医療向けのワークシューズも飲食用同様に滑らない靴底になっています。
医療用との違いは、靴底のサイドに通気のための孔がある点。

水滴や薬品などの液体の侵入を防ぎつつ、通気性を保つ役割があります。
同じワークシューズですが、飲食の場合、床が濡れていることもあるし、足の上から食べ物飲み物が落下してくることもある。
一方医療では床が濡れていることはほとんどないけれど、こぼれてくるかもしれない薬品から足を守る必要があります。
用途によって微妙に仕様を変えているという訳です。

脚底は衝撃を吸収するソールになっているので、深夜の巡回でも足音がたちにくくなっています。
飲食用と同様に丸洗いが可能。職場の中性洗剤でサっと洗えます。

まとめ

飲食向け医療向けのワークシューズで共通しているのは、

  • すべりにくい
  • 丸洗いOK
  • 深めのヒールカップで足をホールド
  • 疲れにくい
  • 甲の部分に厚みをもたせ落下物から足を守る

飲食用だけにある特長は、

  • 遊び心のあるデザイン
  • クロックス独特の孔が一切ない

医療用だけにある特長は、

  • 足音がたちにくいアウトソール
  • 靴底のサイドに通気孔がある

ワークシューズはほとんどが男女兼用なので、サイズ展開は幅広くなっています。
もし、勤め先で一般的な靴を履いていて足を痛めた経験があるママさんはクロックスのワークシュースに目を向けてみてはいかがでしょうか?

ではでは!

クロックスのワークシューズはこちらから購入できます

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