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キレキレに注げる!液だれしにくいベルメゾンの雪平鍋

ベルメゾン雪平鍋

ぶきっちょで何をやっても雑なワタシは、お鍋であんかけを作り素材の上にかけた時、注いだそばから液だれを起こします。
うまく注げないんですよね。

ベルメゾンオリジナルの雪平鍋は、商品名の通り液だれしにくいお鍋。
液体を注いだ後、液体をこぼしにくい工夫がなされています。

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液だれしにくいヒミツは「そそぎ口の角度」

今回ご紹介するのは、ベルメゾンのブランド「DAYS」の液だれしにくい雪平鍋です。

ベルメゾン雪平鍋1

液だれしにくい雪平鍋(ガス火用)[日本製](BELLE MAISON DAYS)

大辞林によると雪平鍋とは、

粥(かゆ)などを煮るのに用いる、取っ手・ふた・注ぎ口のある陶器の平鍋(ひらなべ)。または、木の柄がついた、金属製の打ち出し鍋。行平鍋。雪平鍋。

とのこと。
通常の鍋との違いはそそぎ口があるかないかの違いでしょうか。

ベルメゾンの雪平鍋の大きい特長は、すでに商品名にありますが、「液だれがしにくい」ところです。

ベルメゾン雪平鍋2

水を別の鍋に注いでみると、液だれが全くしない。注いでいる時や注ぎ終わりのキレがいい。ピタっと液体がきれます。
注ぎ終わったあとに注ぎ口の下に液体がこびりつきにくくなっています。

鍋の左右対称に大小の注ぎ口が。大きい注ぎ口はカレーやあんかけなどどろっとしたもの、小さい注ぎ口はだし汁のようにさらっとした液体用と中身の具材や汁の状態に合わせて使い分けができます。

味噌汁がおいしい!だし汁づくりに最適

この雪平鍋は、職人の手仕事で作られています。

ベルメゾン雪平鍋3

鍋の表面がまるで魚のウロコのよう。これも職人さんが手打ちで仕上げています。
鍋の周りや底まで細かく打ち出すことで火が通りやすく、均一に熱が伝わるように計算されています。
煮たり茹でたり焼いたり、どんな調理法でもこの鍋ひとつで何でも作れます。

もっともおすすめな調理法は、出汁づくりやお味噌汁。
じっくり熱を通して食材の旨みを引き出す調理が得意です。
商品開発担当者曰く、「この鍋でつくる出汁はおいしい」らしいです。

ベルメゾン雪平鍋4

鍋の内側には目盛があるので、わざわざ軽量カップで容量を調べて鍋に移し替えるという面倒がありません。

左ききさんでも大丈夫!利き手で選べる

雪平鍋は、注ぎ口の向きが左右で選べます。

ベルメゾン雪平鍋5

最近では左ききの方も多いですよね。注ぎやすさがポイントの鍋なので、利き手で選択できるのは嬉しいですね。

サイズは15cm・18cm・21cm・24cmの4サイズ。
写真は24cmですが、一番売れているのは15cmです。
15cmというとかなり小ぶりなサイズなので、ちょっとした副菜やお出汁などを作るのにちょうどいいサイズということでしょうか。

持ち手にはわずかに凸凹があります。
ベルメゾン雪平鍋6
ベルメゾン雪平鍋7

握ってみるとしっかり手のひらに馴染みやすくしっかり握れます。

持ち手にはとてもこだわっていて、バイヤーさんと職人さんが、いろんな種類の持ち手をお試ししたのだそう。使いやすさにはかなりこだわっています。

ベルメゾン雪平鍋8

これで出汁をつくったらきっとおいしいだろうなーと思い、本気で購入しようとしましたが、この雪平鍋はガス火のみとのこと。IH対応ではありませんでした(残念)
職人が手がける鍋は大概がガス火専用なんですよねー。

出汁からつくる料理の旨みにこだわりたいママにはおすすめの雪平鍋でした。
ではでは。

こちらから購入できます


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